【鹿児島】新電力のおすすめ比較ランキング!毎月の電気料金を安くしたい・お得な特典を得られるようになりたい方は必見!

鹿児島で新電力はどれぐらい普及してる?

公開日:2020/11/15  最終更新日:2021/03/31

2016年から電力の小売自由化がスタートしたことで、全国各地で新電力会社が登場しています。それぞれの会社が独自のプランやサービスを打ち出す中、鹿児島ではどれくらい新電力が普及しているのでしょうか。

電力の歴史

少し話はそれますが、電力の歴史を振り返ります。日本で初めて電力会社が設立されたのは明治時代までさかのぼります。

1882年、銀座2丁目で日本初の電気の街灯(アーク灯)の点灯デモンストレーションが行われ、当時は街灯の明るさに見物人が集まるほどでした。このデモンストレーションは、東京電力の前身にあたる東京電燈によって会社設立と電灯の宣伝を目的に行われたもので、この4年後に会社は開業、さらに翌年には日本初の一般供給用発電所として石炭火力発電所が東京の茅場町に建設されました。

ここから電力事業は拡大していき、1891年には日本初の水力発電所が運転を開始。その後は、北海道・東北・東京・北陸・関西・中部・中国・四国・九州・沖縄の計10社の電力会社で、電力事業が行われておりました。

電力販売の自由化へ政府が歩みを進める中、電力自由化以降に新たに参入した小売電気事業者のことを新電力といいます。自由化以前に存在していた計10社の電力会社を旧一般電気事業者と称することで、新旧の対比を明確にしています。

2021年3月時点で、登録番号A0001~A0773までの計709事業者が、小売電気事業者として経済産業省に登録しており、九州の鹿児島に本社を置く企業は12社です。新電力会社は、電気を販売する料金や付加サービスに特色を設けていて、消費者自身が必要と考えるニーズに合わせた電力の供給を受けられるようになっているのが特徴です。今後も新たな会社が登場するでしょう。

新電力のシェアはどれくらい?

新電力に変更すると、電気代が安くなったり、他のサービスとセットでお得に利用できたり、さまざまなメリットを得ることが可能です。そのため2016年より電力の小売り自由化が始まってから、新電力に切り替える人が増えています。

2016年は5.2%だった全販売電力量に占める新電力のシェアは、2020年には17.8%まで増加しました。鹿児島の新電力普及率に関する明確なデータはありませんが、九州の新電力のシェアは、2016年が約3%ほどだったのに対し、2020年には12.5%まで増えています

さらに、東京の新電力のシェアは全国的に最も多く、2020年で23.1%です。これらのデータから、全国的に新電力に切り替える人が年々増えていると言えます。

利用する人が増えたことで、現在新電力に切り替えようと考えている方も多いのではないでしょうか。もし今から新電力に切り替えるなら、新電力会社の料金プランや実績などをしっかり調べて、自分に最も合った会社を選ぶことをおすすめします。

以上、新電力の概要と鹿児島で普及している具体的なパーセンテージについての説明でした。

鹿児島の新電力ランキング

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特徴ガスと電気のセット割でおトクかんたんな手続きのみで室内工事も不要ペーパーレス割引きで年間1,200円お得エネルギー総合商社でさまざまな電力サービスに取り組んでいる約50年の歴史を持つ大和電機グループ
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