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新電力への切り替えで気になる初期費用について

公開日:2020/12/15  最終更新日:2021/03/22

電力自由化により自由に電力会社を選べるようになりましたが、切り替えを躊躇している方もいるでしょう。これには、切り替え時に初期費用がかかるのか?かからないのか?そこがよくわからないといった理由がまず挙げられるでしょう。

そこで今回は、どのような費用が想定されるのか、いくらなのかなどの初期費用について説明します。

基本的に切り替え時の費用は無料

電力会社を変更するには、使用した電力量を計測する電気メーターの交換が必要です。従来のメーターはアナログ式と呼ばれますが、これをデジタル式のスマートメーターに交換します。

今までは毎月の使用した電力量を検針人が地域を戸別に回って目で確認していましたが、スマートメーターでは遠隔で自動検針を行うことができます。

しかしこのスマートメーターを含め、電気メーターは一般送配電事業者の所有物なので、交換にかかる費用は無料です。交換に抵抗がある方もいらっしゃると思いますが、実は電力会社を切り替える予定がないご家庭でも、2023年を目途にすべてのアナログメーターがスマートメーターに交換されます。

基本的には今あるメーターを外してスマートメーターを取り付けるだけの簡単な作業となり、配線や分電盤などの交換する必要もなく今まで通り電気を使用できます。ただし、メーターを設置するスペースがない、壁を補強しなければならないなどの場合は、別途一般送配電事業者との打ち合わせが必要になりますが、その場合でも事前相談がありますのでご安心ください。

新電力会社に切り替える際の事務手数料について

新しく電力会社を切り替える際は、切り替え先への電力会社へ申し込みが必要で、その際事務手数料が発生する場合があります。もちろん、事務手数料を設定していない新電力会社もありますのでご安心ください。

事務手数料が発生する場合でも金額はおよそ3,000円程度ですが、切り替え各新電力会社が行うキャンペーン期間中に申し込みをすると無料になる場合もあります。検討している新電力は事務手数料がかかるのかどうか、契約前に調べておくことをオススメします。

現在契約している電力会社への違約金

新電力に切り替える際に、今まで契約していた電力会社が違約金を請求する場合があります。分かりやすいイメージでいえば、携帯電話を解約月以外に解約すると発生する解約金のイメージです。

現在契約しているプランによっては、「セット割」や「○年契約」とすることでお得な料金で使えるプランになっている代わりに、解約する際には違約金が発生する場合があるので、新電力へ切り替える前に現在の契約内容を改めて確かめる必要があります。

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